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3月11日の東北地方太平洋沖地震によって被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また、命を落とされた方々に、心からご冥福をお祈りします。 今現在避難生活を送られている方々には、 今後に対する不安やご家族の安否、原発への不安など 大きなストレスにさらされ続けて疲労が蓄積しておられることと思います。 しかし今もなお余震や別の地震などが起きており、二次災害の危険も考えられます。 どうか気持ちを強く持たれて、きちんと備えていただきたいです。 現在は混乱を避けるため、 支援物資やボランティア派遣のコントロールが行われているようですが 石油ストーブの燃料や車のガソリン、医薬品や衛生用品、赤ちゃんのミルクなど 皆さんのところに必要なものが必要なだけ早く届きますように。 まだ安否がわからないご家族やご友人がいる方も大勢いらっしゃいます。 一人でも多くの方が無事でありますようにと願ってやみません。
今日は小難しいお話はしませ~んw
そしてネットワーク関係からも脱線しちゃいます! 3月8日から3月11日まで(今日最終日!)東京ビッグサイトにて開催されている 「Security Show 2011」に行ってきました! やはり時代はIPらしく、 ネットワーク・カメラを利用したセキュリティ・システムの比率が高かったです。 でも、でもですよ。 セキュリティショーの面白いところは、「監視システムだけじゃない」ってことなんです。 Securityって横文字は何気にかっこいい印象を受けるかもしれませんが 実はものすごく分野は広い。 というわけで、初日から気になっていたブースがこちら。 ![]() じゃじゃーん。 トイレです。水の要らないトイレ。 緊急・災害時用トイレという言葉が目に飛び込んできました。 Security Showは、他の3つの展示会と同時開催ですから、 東京ビッグサイトにはすごくたくさんの人が集まります。 お客さんだけじゃなくて、各企業のブースの方々だっていますし、運営スタッフだっています。 そんなとき女性用トイレは特に混み合いまして、いつも順番待ちだったりするんです。 ちょっと大規模なイベントになってさえこれなんですから、 災害時を考えると本当にトイレって深刻な問題だと思います。 ![]() おっしゃるとおり。 いらないものを体から出せないでいると体調が悪くなってしまったり 余計なストレスがたまったりしますし、 大人数の人が集まる場所では特に、衛生面もきちんと考えなくてはならない。 それを解決してくれるんですからすぐれものですよね。 個人でも購入できるようですが、 企業や自治体全体で備えておくと、もしもの時には本当に役立つものだと思います。 1995年の阪神・淡路大震災や、2000年の鳥取県西部地震を経験したしのしのは、 家族で緊急時のことを話し合って避難用バッグを常備しています。 そこには、懐中電灯、飲料水、非常食のほかに水の要らないシャンプーなども入っています。 「本当だ! トイレもいれておかなくちゃ」と気づかされました。 これが当たり前にならないといけませんね。 トイレ処理セット「マイレット」のホームページは http://mylet.jp/ 作業現場専用トイレや、在宅介護用トイレなどもあって、用途は実に様々です。 ブログに載せたいんです~と伝えると快く写真撮影に応じて下さったKさん。 ご協力本当にありがとうございました! 目覚ましテレビにも紹介されていて、 取材風景を盗み見た上、番組もきちんとチェックしたしのしのでしたw そしてそして、 東京ビッグサイトでの「Security Show 2011」は本日16:30までです! 近隣の方は是非、足を運んで下さいね! ではでは~。
こんにちわ。しのしのです。
今日は「しのしのデンキ」の目玉商品、NVRについてお話ししたいと思います。 NVRとは、「ネットワーク・ビデオ・レコーダー」のことです。 監視カメラシステムとはもともと、カメラでキャッチした映像をテープに記録していくアナログなものでした。テレビ番組を、ビデオに録画するのと似ています。 その後生まれたのが、DVR(デジタル・ビデオ・レコーダー)と呼ばれる、アナログカメラ専用のレコーダーです。 これは、アナログカメラとモニターとの間に立ち、カメラから送られてくるアナログデータをデジタルデータに変換してハードディスク保存するというものです。 そして現在、主流となりつつあるのがNVR。 こちらは、ネットワーク・カメラ専用のレコーダーです。 先ほどのテレビの例で言うならば、HDD(ハードディスクドライバ)内蔵のテレビで、好きな番組を録画する感じでしょうか。 さて、いきなりですがここで問題です。 前回勉強した、アナログカメラとネットワーク・カメラの、大きな違いとは何だったでしょう? ……おさらいしましょうか(本人が忘れていたなんて言えない)。 アナログカメラとモニターの間には、離れている距離と同じ長さの専用ケーブル(同軸ケーブル)が必要でしたね。 一方で、ネットワーク・カメラにはそれが必要ない。ネットワーク・カメラの映像はインターネットが運んでくれますから、インターネットができる環境なら、どこでも設置OK! というわけです。 アナログカメラの映像を録画しようとすると、カメラとDVRをつなぐためのケーブルが必要になります。 遠くにDVRがあると、壊れた時なんかすごく大変! 一方、ネットワーク・カメラとNVRは、インターネットがちゃんと結びつけてくれる。どちらもインターネットが使える環境にあれば、物理的な意味でつながらなくても平気です。だから、新たにカメラやレコーダーを追加するときも本当に簡単。 要するに何が言いたいかって、NVRって優れもの!ってことですよ。 図にするとこれまでの説明が要らない(ぉぃ)。 ![]() よくテレビの特番で、「決定的瞬間」の映像を流す番組がありますよね。見たことありますか? コンビニに押し入ったけれど店員に追い出された間抜けな強盗とか。 今の番組では、ネットワーク・カメラを使った防犯システムを取り入れているところもありますので、画質の良い映像が見られますが、昔は荒い映像のものが大半だったんです。 ネットワーク・カメラやNVRがなかった時代、アナログカメラから届いたアナログデータは、一度DVRでデジタルデータに変換されます。そこで画質の劣化が起こるんです。だから、映像が不鮮明。 しかしネットワーク・カメラが誕生した今は、撮影自体がデジタルですので、映像が劣化しないんです。 ネットワーク・カメラ専用レコーダーであるNVRは、送られた映像を、劣化させずに美しいまま、たくさん保存できるというわけ。 さて次の回は、「メガピクセル・カメラ」について……のはずね。 ではでは~。
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